児童養護施設の子ども達との交流事業「料理教室」



















2026年2月15日(日)、私たち姫路白鷺ライオンズクラブは、毎年恒例となっている市内4か所の児童養護施設の子どもたちをお招きし、「料理教室」を開催いたしました。
今年は、稲津会長の熱い発案により、「幸せを自らの手で巻き取る」という願いを込めて、子どもたち自身の手で巻き寿司を作る体験に挑戦していただきました。
当日は、居酒屋「はじめ」の武部オーナーシェフをはじめ、3名のスタッフの皆様が夜を徹して準備にあたってくださいました。その真心と情熱が込められた五升の酢飯は、子どもたちの元気な笑顔とともに、あっという間に完食。急遽、卵かけご飯用に用意していた白ごはんを酢飯に追加するという嬉しいハプニングも起こるほどの大盛況となりました。
小さな手で一生懸命に巻かれた巻き寿司には、それぞれの夢と希望、そして笑顔がぎっしりと詰まっていました。さらに、お土産用の巻き寿司も数多くご用意し、子どもたちに心から喜んでいただけたことは、私たちにとって何よりの喜びです。
この成功は、武部オーナーシェフをはじめ、ご尽力いただいた多くの皆様の温かいご支援の賜物です。そして何より、子どもたちの輝く笑顔が、私たちメンバー一同の心を深く満たしてくれました。
奉仕を通じて誰かの笑顔に出会えること――その瞬間こそが、ライオンズクラブの原点であり、私たちがメンバーであることの誇りであると、あらためて確信した一日となりました。
これからも地域に寄り添い、未来を担う子どもたちのために、心を込めた奉仕活動を続けてまいります。


